知多メディアスネットワークは、3月末までに契約した(4月末までに工事完了が可能な)利用者を対象に、インターネット加入登録料の20,000円を無料にするアンコールキャンペーンを実施する。このキャンペーンには、1月に契約した利用者も対象となる。
豊橋ケーブルネットワークは、インターネット接続サービスのすべてのコースで、料金を据え置きにしたまま伝送速度をアップする。変更は29日早朝に実施される予定。加えて、上り/下りとも伝送速度96kbpsの新コース「エコノミープチ」を、2月より受け付け開始する。各コースの速度と月額利用料は以下のとおり。
NTT東日本とNTT西日本は、2月1日よりフレッツ・ADSLおよびADSL接続サービスについて、ADSLモデムおよびスプリッタの売切りを開始すると発表した。
NTT東日本/西日本は、定額制サービス「フレッツ・ISDN」の月額利用料を4,500円から3,600円へと900円値下げする。また、加入者収容モジュールでの接続サービス(旧「IP接続サービス タイプ2」)の月額利用料も、2,900円から2,500円へと400円の値下げとなる。どちらのサービスも、3月1日より料金が改定される。
コアラは、福岡エリアで実施していた速度別のコースを、下り1.5Mbpsのコース1本にまとめるという変更を行う。サービスの変更は2月1日より。
メタリックコアラには、シングルタイプ・LANタイプともに、速度別に500kbpsと1.5Mbpsの2つのコースが用意されていた。今回の変更で、1.5Mbpsコースのユーザーは利用料の値下げに、また500kbpsコースのユーザーは料金据え置きのまま速度が3倍にアップする。変更後の利用料と速度は以下の通り。なお、シングルタイプのルータタイプとブリッジタイプは同じ料金である。
シングルタイプ:下り1.5Mbps/上り500kbps、利用料6,000円
LANタイプ:下り1.5Mbps/上り500kbps、利用料15,000円
フレッツ・ADSLの速度が公表されてから、次々とDSL/CATV事業者が伝送速度を上げてきている。当初は、2種類の速度を用意していた同社も、この流れには逆らえなかったのだろうか。なお、大分コアラではまだサービスの1本化は行われていない。
遠野テレビは、本サービスをはじめる前の試験サービスを1月下旬より開始する予定でいる。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、2月より標準タイプの伝送速度を、料金を据え置きにしたまま現在の最高下り256kbpsから1.5Mbpsにアップする。
西尾張CATV(クローバーネット)は、バックボーンの増速工事を25日頃に予定しているようだ。今回の増速は、ユーザからの「通信速度が遅すぎる」という苦情から調査したところ、ユーザの増加にバックボーンが飽和状態になったための対策となった。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、ADSL「定額コース」接続サービスの仕様を変更した。今回の大きな変更となったのは、メールアカウントを最大5個まで月額利用料を無料で追加できることだ。ただし、メールアカウント追加時には、登録初期費用として1個当たり500円の手数料がかかる。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、バックボーンを24Mbpsから28Mbpsへと増速した。2か月以上連続しての2週間単位での増速は同じだが、ここにきて一気に4Mbpsの増速となった。はたして、この増速サイクルはいつまで続くのだろうか。
ASAHIネットは、NTT東西が12月26日より申込み受け付けを開始した「光・IP通信網サービス(仮称)」のすべてのメニューに、ASAHIネットのすべてのプランのオプションとして対応する。
中海テレビ放送(chuk@iインターネット)は、バックボーンを4Mbpsから5Mbpsに増速した。同社は、今月5日に4Mbpsに増速したばかりなので、わずか半月あまりでの増速となった。
avisケーブルインターネットは、ケーブルインターネット利用のユーザ限定でローカルルータを販売する。ローカルルータを使用すると、インターネットに複数台のパソコンを同時に接続したり、プリンタをネットワークプリンタとして利用することができる。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、4月1日よりADSL接続サービスの下り速度を、最高640Kbpsから1.5Mbpsへと増速する予定でいる。また、同社は、同社からNTT局舎まで引いている独自の光ファイバを150Mbpsから155Mbpsへと増速した。
ケーブルネット氷見は、19日にバックボーンを増設する。同社は、4月本サービス開始に向けて、実験サービスを行っている。なお、現在のバックボーン接続先および回線速度は不明。
TOKAIネットワーククラブは、サービス開始時期は明らかではないが、関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)にサービスエリアを拡張することを計画しているようだ。
佐渡テレビジョンは、16日付けで第一種電気通信事業の許可を取得した。同社は、インターネット接続サービスについて、2月初旬よりモニタを募集し、3月下旬より実験サービスを開始、本サービスの提供は5月を予定している。サービスエリアは、新潟県両津市、金井町、佐和田町、真野町、畑野町、新穂村、相川町。
ガーネットコネクションズ企画は、Annex-C準拠のG.dmtモデムを用いた高速DSL回線の実験サービスを東京都内と愛知県名古屋市の一部地域で開始した。
帯広シティーケーブル(RUNLAN)は、20日午前10時〜午後6時まで、ハラデンキ2FパソコンCity特設会場で「ランラン設置工事料金1割還元キャンペーン」を実施する。
昨年12月15日のニュースでお伝えした丹南ケーブルテレビのバックボーン増速工事は、19日に実施されることになった。この工事によって、同社のバックボーンは4.5Mbpsとなる。
東京めたりっく通信は、PPPoEソフト「TMインターネットメガアクセス」(Singleシリーズ、Windows版)のアップデータをホームページにアップした。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、有線を利用したADSLサービスの提供エリアに南箕輪村有線を追加した。サービス開始予定は2月。
岩手県遠野市が運営する遠野テレビが3月に開局することになった。インターネット接続サービスも、開局と同時に開始されると思われる。ただし、第一種電気通信事業の交付書類では4月1日サービス開始予定とされている。
22日に行われるバックボーン増速工事によって、宮崎ケーブルテレビのバックボーンは7.5Mbpsから8.5Mbpsになる。ただし、ODN回線とQTN回線のどちらのバックボーンが増速されたのかは不明。同社がバックボーンを増速するのは、9月以来4か月ぶりとなった。