NTT東日本は、光ファイバと高速無線LANを組み合わせた高速インターネット接続サービス「Biportable(バイポータブル)」の実験を渋谷駅周辺で実施すると発表した。
九州総合通信局は、19日付けで天草ケーブルネットワークに第一種電気通信事業の許可を交付した。同社は、熊本県本渡市の約63%をカバーするCATV事業者。インターネット接続サービスは、7月にサービス開始を予定している。
東京都在住の山中さんの情報によると、NTT東日本はADSL接続サービス「フレッツ・ADSL」の電話予約受け付け(局番なしの116番)を、東京03地域全域に拡大したようだ。
天神コアラに続いて大分コアラでも、シングルタイプ、LANタイプの両方のコースで、最大速度を下り1.5Mbps、上り500kbpsに1本化した。月額利用料は従来の512kbpsコースと同じ金額、つまりシングルタイプならば5,700円、LANタイプならば14,700円に統一される。
Infovalleyは、2月1日からスタンダードタイプの月額利用料を5,750円から5,000円に値下げする。同じく、2月1日よりスタンダードタイプ(上下とも最大768kbps)よりも伝送速度の速い「ハイパータイプ」を新たに追加することにした。
DTIは、NTTの提供するフレッツ・ADSLに対応する「ADSL-Fプラン」のサービスエリアを、今後、以下に示す東京都近郊や大阪府近郊に広げると発表した。具体的な時期についてはまだ明らかにされていない。
出雲ケーブルビジョンは、今春のインターネット接続サービス開始に先駆けて、予約申し込みを受け付けている。現在、同社は下り速度128kbpsでモニタ実験を行っている。なお、本サービスでの速度は256kbpsを予定しているようだ。
So-netは、昨年末に新設した高速通信コースに、第2弾として「ADSLコース」を追加する。また、NTT東西が試験提供している光ファイバを利用したインターネット接続サービス「光・IP通信網サービス(仮称)」に対応するサービスも試験提供することになった。どちらのコースも、3月より申し込みおよびサービスが開始される。
CCNetは、長坂エリアについて常時接続のインターネットサービスを開始すると発表した。なお、2月2日受け付け分までについては開通キャンペーンで端末設備設置工事費が5,000円割引(15,000円→10,000円)となる。
名古屋めたりっく通信は、3月開局予定のエリアのうち名古屋中川局について、サービス対象となる市内局番に"351"を追加した。
東京めたりっく通信と東京ふぁいばあ通信は共同で記者会見を開き、ダークファイバ(NTTの所有する使用されていない光ファイバ)を利用した高速バックボーンの構築と、それを利用した低価格・高速のADSLサービスの提供を発表した。
日本ユニシス情報システムが運営するインターネット接続サービス「U-netSURF」は、2月1日よりイー・アクセスのADSL回線の提供を受けて、ADSLサービス「eADSLパック」の提供を開始する。
プラネックスコミュニケーションズは、4ポートの10/100BASE SW HUBを内蔵したレジデンシャルルータ「BRL-04F」を発売する。
近畿総合通信局が、12月末段階での近畿圏内ケーブルインターネット契約数を公開した。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、18日にADSLサービスを提供する局として三鷹局を開局した。三鷹局の開局は、武蔵野局に続いて2局目である。同社は、2月中旬までに、残り2局(吉祥時局と武蔵境局)の開局を予定している。
福井ケーブルテレビは、2月8日にバックボーンを18Mbpsから19Mbpsに増速する。7月より11月にかけて、同社はバックボーンを1か月に2Mbps増速していたが、今回は約3か月ぶりとなった。
サーラ・インターネットは、ADSLサービスを提供する地域のNTT交換局と局番を公開した。すでにサービスを開始しているのは、豊橋札木局、豊橋花田局、浜松板屋局の3局。また、3月には合計14局の開局が予定されている。なお、2月に予定されていた岡崎市のサービスインは3月に延期されたもよう。3月開局予定は以下のとおり。
入間ケーブルテレビは、初期費用のうちインターネット登録費とインターネット工事費を割り引く「バンバンキャンペーン for Internet」を2月下旬まで実施する。
NTT東日本における、フレッツ・ADSLの5,6月におけるサービス拡大予定地域が明らかになった。
ODNのADSLを使った常時接続サービスともいえる、J-DSLサービスを日本テレコムは3月より開始する。J-DSLサービスは第2種ADSL接続サービスを利用したもので、下り1.5Mbps、上り512kbpsのサービスで、個人向けプランは月額5,800円からのサービスとなる。
ぷららは、2月1日より法人サービス「ビジネスセット」「ビジネスホームページサービス」の利用料を値下げする。
愛媛県大洲市のケーブルネットワーク西瀬戸が、インターネットアクセスサービス提供を前提として、四国総合通信局より一種通信事業認可を取得した。
岩手ケーブルテレビジョン(ICTNET)は、2月1日より一部のオプションサービスの月額利用料を値下げする。改訂されるオプションの中には、2,000円から500円に変更されたグローバルIPアドレスのように大幅に安くなるものもある。利用料を改訂するオプションは以下のとおり。
マイクロ総合研究所は、同社のレジデンシャルルータ「NetGenesis CAT」向けの新ファームウェアを公開した。公開されたのはVer3.305.01で、PPPoE(PPP over Ethernet)対応やIPアドレス変換を行わないモードなどが追加されている。