JR東日本ステーションリテイリングなどは11月12日、中央線神田~御茶ノ水間の赤レンガ高架橋(旧万世橋駅遺構)の一部を公開した。高架橋の骨格となるアーチ状内部は、耐震強化策としてコンクリートが盛られた所と、現存する当時の赤レンガ壁面が露出した部分が見えた。
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