藤田と宮川は吉野家のアルバイトと店長の衣装で登場。藤田は編んだ髪の毛にリボンを結んでいたが、「みなさんに(写真や映像を)撮られるのでかわいくしたくて」と声を弾ませた。


トークでは藤田と宮川が昔の自分を振り返る企画が行われ、ステージの大スクリーンに2人の約10年前の写真が映し出された。写真の藤田はキラキラのメイクをし舌を出して大きなキャンディーを掲げているが、藤田は「私、“出”がこれなんで。8年、9年前くらい(の写真)なので、17歳とかですかね。にこるんビームが出てたころなので」と告げ、「これ自分でプロデュースしたんです。これ宣材写真なんです」と続けた。宮川からキャンディーについて声を掛けられると、「どうやったら芸能界で見てもらえるかなと思って。『宣材写真でペロペロキャンディーを持ってる子はいないだろうな』と思って、自分で原宿で買ってきて」と振り返った。


宮川が「かわいいね。やっぱ若いね」と感心すると、藤田は「若いです。大人になったなと思います。さすがに」とコメント。
さらに宮川が「大きくなったな。女性として魅力が出てきたというか」とこの10年での藤田の成長に思いを馳せると、藤田は「中身自体は正確には変わってなくて。ただ、喋り口調は進化したかなというくらいです。このときは本当にタメ語しか使えなかったので。社会に揉まれてやっとちゃんと喋れるようになりました」と言葉に。宮川は「そうやな。タメ語だけでは許されへんときもあるもんな」と実感を込めて口にすると、藤田は「大人になりました」とはにかんだ。

お互いの印象の話題では、藤田は「(宮川に対しては)尊敬はありつつも『先輩!』という感じで近づいていきたくなっちゃいます」とにっこり。宮川は「にこるんは(コミュニケーションが)上手だと思いますよ。おっちゃんだったら全員メロメロになるんじゃないですかね。ホンマに」と藤田のコミュニケーション能力を絶賛していた。