人気K-POPボーイズグループ「ASTRO」のチャウヌが出演する韓国映画「デシベル」が、11月10日(金)より全国映画館にて公開する。 同作は2022年に韓国で公開され、韓国興業収入ランキング初登場第1位を記録。 “騒音反応型爆弾”を仕掛けた高IQ爆弾魔と標的にされた元海軍副長の攻防戦を描いた作品で、“あらゆる音が驚異になる”という斬新な設定や臨場感溢れる爆破シーン、手に汗握るアクションなどが注目を集め、多くの観客を魅了した。 ドラマ「私のIDはカンナム美人」や「女神降臨」など数々の作品で主演を務めてきたチャ・ウヌだが、映画作品への出演は今作が初となる。劇中では、信念のある海軍潜水艦音響探知下士官を見事に演じきり、ドラマとは異なる新たな一面を披露。 美しい顔で“顔の天才”、“顔面国宝”と評される容姿に、多数のドラマ経験で培ってきた演技力が加わった彼の存在感は、K-POPアイドルの粋を越え、俳優・チャウヌとしてスクリーンに大きく映し出された。 劇中では主演のキム・レウォンが、カーチェイス、水中撮影、ワイヤーアクションなどハードなシーンをスタントなしでアクションに挑戦。悲しみを背負いながら狂気に満ちた爆弾魔を若手実力派俳優イ・ジョンソクが演じるなど、豪華キャスト陣による熱演も見逃せない。 ティザービジュアルでは、約5万人が集まる「釜山アシアード競技場 」で、音に反応する特殊爆弾による爆発の瞬間が切り取られており、爆弾魔VS標的が繰り広げる攻防戦の緊迫度を感じることができる。 圧倒的なスケールで描かれる“サウンドパニックアクション”映画「デシベル」は、11月10日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開!日本でファンが急増中!第3・4世代ガールズK-POP徹底分析! NewJeansやaespa、TWICEなど、「第3・第4世代」のK-POPガールズグループが日本で大人気だ。練習生時代から厳しいレッスンを重ね、激しい競争を勝ち抜いた優秀な人材が揃う第3・第4世代。しかし一方で、K-POP人気による新グループの誕生ラッシュ、ハイレベルなダンス・歌・ビジュアルがスタンダードになったことも相まって、K-POP界は“飽和状態”となっている。>記事をチェックする ≫韓国ドラマ『キング・ザ・ランド』に関するニュース一覧Netflixは、韓国ドラマ『キング・ザ・ランド』を6月17日より独占配信すると発表した。同作は、イ・ジュノとイム・ユナが初共演する注目作。ジュノ演じるオレ様気味な御曹司と、ユナ演じる平凡なホテルスタッフが思いがけない出会いを経て、互いに惹かれ合っていく姿がコミカルに描かれる。監督を務めるのは、『恋のパスワード』などを手掛けてきたイム・ヒョヌク。記事をチェックする ≫
BABYMONSTER「DRIP」のパフォーマンスビデオが1億再生突破! 公開から約148日で記録達成 2025年4月3日 BABYMONSTERによる「DRIP」のパフォーマンスビデオが、YouTube…