

「日本酒フェア2023」は、「令和4酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会」と「第15回全国日本酒フェア」から構成されており、いずれもチケット料金は3,000円。
「公開きき酒会」は、111回の歴史をもつ「全国新酒鑑評会」で入賞した日本酒約400点を楽しめる、日本酒ファンから根強い人気を得ているイベント。一方の「全国日本酒フェア」は、全国45都道府県が風土や文化などその地域ならではのテーマを掲げ、各エリア自慢の日本酒と蔵元が集結。まるで全国津々浦々を旅行している気分で日本酒を楽しめる。ユネスコ無形文化遺産を目指す「伝統的酒造り」を紹介するコーナーや酒蔵ツーリズムPRコーナーなど、日本酒にまつわる話題のトピックスの紹介なども。


また、各地の酒造組合や造り手に加え、新潟大学日本酒学研究センターや(独)酒類総合研究所などから招いた講師による「日本酒セミナー」も開催。ここでしか聞くことができない貴重な情報や裏話に触れることができる。