とんでんのオンラインショップ「とんでんおもてなし食堂」にて、看板商品「名物ジャンボ茶わんむし」が店舗同様の器とのセットで5月19日から販売される。 「ジャンボ茶わんむし」は、昭和53年のレストラン1号店オープンの際に開発されたロングセラーメニュー。北海道恵庭岳を源流とした新鮮で良質な地下水で煮出したかつお出汁と、北海道産の卵をベースに自社工場で製造しており、販売当初より少しずつ改良を重ねている。具材は、かにつみれ・鶏肉・えび・椎茸・たけのこ・銀杏・コーンと、たっぷり7種類。北海道ならではの味を表現するためコーンを入れた茶わんむしは、ぷちぷちとした食感で子どもも食べやすい味わい。出汁がたっぷり効いており、絹のようになめらかなスープ仕立てで、するりと完食できる。 専用の器を販売するのは、今回が初。さらに、「名物ジャンボ茶わんむし」と一緒に食べてほしい3種類「山菜おこわ」「豚丼の具」「いくら」とのセット品も販売される。 また、6月2日からは一部店舗で販売中の「うにいか」と新商品の「鮭のルイベ漬」が登場。「うにいか」は、しっかりと食感が感じられる国産イカを使用しており、ウニの豊かな香りと旨みが口の中に広がる一品。「鮭のルイベ漬」は、北海道産の鮭を甘めのたれに漬け込み、北海道産のいくらをトッピングし、鮭の食感をほどよく残し、飽きの来ない味わいに仕上げている。それぞれの単品に加え、「いかの肝和え」を付けたセットも販売される。