※写真集カットをチェックする
『めざましテレビ』(フジテレビ系)のイマドキガールとして活躍している志田のファースト写真集。初めて訪れた奄美大島&加計呂麻島を舞台に、ビーチや滝、マングローブの林、古民家やリゾートホテルなどでロケを敢行。バラエティに富んだ水着姿はもちろん、初めてのランジェリー姿を披露しているという。


撮影に挑む前は、30人以上の写真集を見て勉強。表情やポーズなど、今までにないものを見せるため研究したという。そんな中でも、大胆なカットにも挑戦したそうで「表紙は、上の下着がない状態で、本当につけずに撮影をしているんですけど、私、動きすぎるところがあって、いっぱいポーズをしてしまうんです。そうすると(トップが)見えちゃうので、試行錯誤しながらポーズをしました」と振り返った。
タイトルの『まるっとぜんぶ』は妹がつけたものだという。彼女の妹は、女優としても活躍している志田こはく。現在放送中のスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のヒロインであるオニシスター・鬼頭はるか役を演じている。



「いつも“ツンツンツンツンデレ”な愛する妹が考えてくれました(笑)。ぜひ使いたいと思って編集の方に話したら、採用してくださいました」とコメントした。そんな彼女から15日の誕生日にプレゼントをもらったそうなのだが、そこでもツンデレを発揮されたと志田。「妹からハンディファン(手持ち型扇風機)をもらったんですけど『(手を差し伸べながら)ん!』って……ジブリに出てくる少年のような渡し方をされて。私が『嬉しい。ありがとう!』と言い終わる前に、自分の部屋に戻っていっちゃいました。ツンデレ感も味わえて、幸せな誕生日でしたね」と明かした。
将来の目標を訊ねられた際には、役者の仕事にも興味があると告白。妹と共演した際には「両思いの役をやりたいですね。基本的に片思いで、いつも『ネネ』と呼び捨てされるので、『お姉ちゃん』と呼ばれたいです!」と願望を述べていた。
『nene-まるっとぜんぶ-』は、全国書店・ネット書店で発売中だ。