タレントでモデルのローラが26日、都内で「イヴ・サンローラン・ボーテ 表参道 フラッグシップ ブティック」の開業1周年を記念したトークイベントに登壇した。 イヴ・サンローラン・ボーテ ジャパンのブランドアンバサダーを務めるローラはこの日、サステナビリティ アンバサダーも兼任することが決定した。 かねてより環境問題について関心があるというローラは、サステナビリティ アンバサダー就任を「すごくうれしい」と率直に喜び、「サステナブルって、私の中では“愛”なのかなとすごく思っていて。自分が使用しているものや食べているもの、着ているものについて知ることは愛につながると思ってるの」と持論を展開した。 現在はアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動。現地で美への意識が変わったと言い、「ロサンゼルスに住んでいてすごく思うのは、色々な体型の方がいて、みんな自分のボディを気にしないで出したり、愛してるの感じを感じるの」と説明した。 また、「自分に自信がないところがいくつもあったけど、自分と向き合う時間を作ったり、運動したり、瞑想したり、自分の好きなことをもっと集中してやっていったら、自分のコンプレックスを受け入れるかたちにどんどんなっていくのを感じて、どんどんワクワクして、それをもっと人にシェアしたいっていう気持ちになったの」と、渡米によってポジティブな影響があったことを明かした。 そして、サステナビリティ アンバサダーとしての今後の活動については、「楽しみながらしていきたい。ライフスタイルから少しずつ変えていくことも大事だけど、やっぱり心もすごく大切。自分の心と向き合うことの大切さも伝えていけたらなと思います」と述べていた。