
イエロー&ブルー基調の爽やかなパッケージ。

スープのベースはチキンで、オニオン、ガーリック、そして瀬戸内レモン果汁が入っている。レモン果汁のうち、旨味や酸味が強いとされる瀬戸内レモン果汁が50%を占めているとのことで期待大。早速食べてみる。

お湯を注ぐ前。スープやかやくが別になっているタイプではないので、作るのも楽ちん。

3分待ったら出来上がり。麺は細めで、カップヌードルよりは少し太いくらい。

スープをすくうと、かなりの透明度。これは、期待大。レモンの香りが周囲に漂って食欲をそそる。そして、実際に食べてみると、思っていた以上にレモン。チキンがベースなので、そもそもがアッサリなのだが、レモンの香り、旨味、酸味も相まって、全く油っこさを感じない。かやくも鶏そぼろやキャベツなどサッパリ系で、スープの味を邪魔しない。
食はどんどん進み、気がつけば完食。スープも全部飲み干してしまうタイプだった。欲を言えば、麺がもう少し入っていれば嬉しかったかも。スーパー、コンビニなどで売られている商品は、麺が60グラム前後。今回食べた「瀬戸内レモン塩ラーメン」は45グラムとのことで、大人の男性が食べると、少々量が物足りない。しかし、それを差し引いても、これは満足。食べてから数時間して本記事を書いているが、全く胃もたれ等もなく、何ならちょっとお腹が空いてきたくらい。夏の酸っぱい系って最高......これはクセになりそう。
「瀬戸内レモン塩ラーメン」は、カルディにて税込159円で販売中。