この日、初のビューティ・ブック『冨永愛 美の法則』の告知を兼ねて登場した冨永。オープニングではランウェイでの美しい歩き方を、登場口にあるスタジオの小階段を使いながら披露するなど盛り上げた。
この後、彼女の生き方や趣味に関する秘密を、スマホで画像検索して解答するというクイズ企画が行われた。1問目、「冨永が思う罪悪感ゼロのスイーツは?」という問いに対し有田哲平は「ラーメン二郎」と軽くボケてみせた。正解は、ココアやココナッツなどでできている、砂糖や添加物などが一切入っていないエナジーボールだった。
このあと“しゃべくりメンバー”の暴走が加速。2問目の「毎朝使っている高額な美容器具は?」という質問も「歯ブラシ」など、わざと脱線。さらに3問目の「冨永が憧れる、1番スゴいと思ったモデルは?」というクイズについても有田は「ジャイアント馬場」の画像を繰り返し何度も使用して解答。スーツを着た馬場や、プロレス技をかけているときのもの、また妻・元子さんと写っている2ショット写真など、執拗に「馬場」で推せば、堀内健はキリンにシマウマが飛び乗っているトリッキーな画像を紹介。
だが、ここで冨永に割り当てられた収録時間が限界になってしまったもよう、すると彼女は「一生懸命、スタッフと1週間くらいかけてクイズ考えたんだよ!」「それが3問しかやってない!」とキレ気味。
気になる3問目の正解は、50歳になった現在もモデル活動を続けているというナオミ・キャンベル。冨永によれば、ある日ナオミがショーに遅刻してしまったが、彼女のためだけにイベント自体のスタート時間も遅くなったことがあったと語った。
上田が「ほんとは、こういう話がほかにも……」と振ると、冨永はまたもや「いっぱいあったんだよ!(ほかに用意していた問題が)9個もあったんだよ!」と声をあげながら苦笑いしていた。