オススメの食べ方は…やっぱりショーケンのようにそのまま勢いよく食らいつくのが一番ですね! オレサマコンビーフ マルカジリ!
コンビーフがあまりにも好きすぎて、若い頃、「毎日の食事はコンビーフだけ」という、“コンビーフ縛り”に挑戦したところ、1週間ぐらいで飽きて、コンビーフがトラウマになりかけましたが、その数か月後には結局コンビーフが恋しくなっていたという…まさにコンビーフとは赤い糸で結ばれている(であろう)私です!
前置きはさておき、去る8月20日に、こんな商品が発売されました! じゃかじゃん!

『K&K シーチキンコンビーフ』~! ワーパチパチパチ。
■夢の超合体スペシャル!!
なんとあの「シーチキン」が、K&K(国分)のコンビーフとコラボ!
私は前述のとおりコンビーフがたまらなく好きなのですが、シーチキンも昔から大好きです! 缶を開けてそのままスプーンですくって食べるのが一番美味しいですね! お好みで醤油やマヨネーズをたらしたりとか。。。
そのシーチキンがコンビーフと合体してしまったという! 「合体」とか「変形」って、いつの時代も浪漫を感じる言葉じゃないですか!?
今回はシーチキン誕生60周年と「K&K」商標登録110周年という、両ブランドのメモリアルイヤーにちなんだコラボレーションなのだとか。しかしながら60周年に110周年って、今年はクレイジーケンバンドがデビュー20周年、B'zが30周年、サザンオールスターズが40周年…と考えると、シーチキンもK&Kも、非常に長く人々に愛されてきたブランドなんだなぁとしみじみ。。。
さぁ、そんな歴史ある2ブランドの“夢の超合体”! これは早速食べてみるしかないでしょう!
■一体どんな味なんだ!?


フハハ…そうだよこれだよ…シーチキンコンビーフ! 缶がコンビーフによくある台形タイプではないので、“ショーケン食い”ができないのが残念ですが、缶を開けると食欲をそそるシーチキンとコンビーフの香りが漂い、テンションが上がります!やはり最初は勢いよくガツガツとストレートに食べたい! いっただきまーす!


…あれ? あまりコンビーフ感がしない…?
むしろこれ、シーチキンの味だけなのでは…と思ったところに、時間差でコンビーフの後味がじわじわと! そうか、シーチキンと見せかけてコンビーフだったのか! おもしろい! 看板に偽りなくシーチキンとコンビーフを(時間差で)ダブルで味わえます!

ビーフorチキン? 機内食は肉か魚か? このような2択を同時に解決してくれる、未来的なハイブリッドフードと言っても過言ではないでしょう!
箱の裏には、レシピを見られる二次元コードが載っていますが、私は普段料理を本当に全く作らないので、スルーします!

■シーチキン+コンビーフ=?
さて、この「シーチキンコンビーフ」は、はごろもフーズ「シーチキン」シリーズで最も人気の「シーチキンLフレーク」と、K&K「コンビーフ」が合体したものだということで、それならば、この2つを人力で混ぜると、先ほど食べたシーチキンコンビーフの味を“再現”できるのか!? 実際にシーチキンコンビーフを作ってみることにしました!


用意するのはシーチキンLフレークとK&Kコンビーフを1缶ずつ! これをお皿にダバァして、よく混ぜます! はい、混ぜて、混ぜて、また混ぜて!(自分の中で)いい感じに混ざったら食べ頃! 見た目はコンビーフの中にシーチキンの細切れが目立っていますが、食べてみるとどうなるでしょうか!? いっただきまーす!


……?
うーん、しっかり混ぜたはずなのに、コンビーフの味しかしない。。。
香りの再現度は高かったのですが、味は完全にコンビーフが勝っているのです! “同じ食品”を使っているはずなのに、やはり商品として完成されたモノと素人の手作りでは、これほどの差が出てしまうのですね…。

しかし、これはこれで「なくはない」と思いました! シーチキンの油が染み込みしっとりしたコンビーフが絶妙な味付けで、思わずペロリと平らげてしまいました! お酒のつまみにしたいところでしたが、お酒を飲んだら原稿が進まなくなるので我慢しました(笑)