一見、普通のカップラーメンを作る工程のように見えるソレは、何故かお湯で戻るBOSSジャンが完成するのです。
BOSSジャンとは缶コーヒーBOSSの非売品ジャンパーで、今年25周年を迎えたBOSS缶コーヒーと共にその歴史を歩んできました。
実際ファンも多くて、実は昔駄菓子屋だったばぁちゃんの息子、オソサキの親父もその恩恵をあずかりBOSSジャン愛用者の一人だったのです。

それがどうやら・・・カップ麺から出てくるらしい。
え、どうやって?お湯をかけるの?なんで?
全く意味が分からない。
そこで、電話をしたらすんなりアポが取れて、快く実物まで見せてくれると言うので、来ちゃいました!サントリー食品インターナショナルさん!
今回オソサキを出迎えてくれたのは、勤続7年目、第一印象はあまり怒らなそうな物腰柔らかい、そうだな。くまのプーさんかな。そんな企画担当でジャパン事業本部の三村啓祐さんに単刀直入に質問をぶつけてみました!(以下【オ】:オソサキカイ、【ミ】:企画担当三村さん)

【オ】「今回の企画は一体何なんですか?なんでカップラーメンにお湯かけてBOSSジャンができるんですか?」
【ミ】「違います!ただのカップラーメンじゃありません!“ラ王”です!!ラ王もBOSSも25周年なので、コラボ企画として“ラ王ボスジャン”を作りました。パッケージも細部まですごいこだわっているんですよ~!」

三村さん全然くまのプーさんじゃないじゃない。めっちゃ快活でした。
【オ】「三村さん語尾にすごく意気込み入ってますね。これが実物ですか?」
【ミ】「先に実物作ってみます?」
【オ】「え、見るだけじゃなくて作らせてくれるんですか?!はい!はーい!やりたいです!」
蓋を開けると当たり前ですが食べれるものは一切入っていませんでした。

加薬ボタンとチャーシューワッペンを取り出し、麺色のかき揚げの様な物体にちょっとドキドキしながらお湯をかけます。

そして出来上がりが想像できない不安を抱え待ちます。

5分待ちます。

覗き見します。すると・・・

【オ】「お、お、お、お湯がないです!!なんかすんげー膨らんでます!!」

【ミ】「じゃぁ引き上げてみましょう!」
【オ】「うぉぉぉぉぉ!なんじゃこりゃー?!?!?!」

【オ】「次は?次はどうするんですか?あ、説明書付いてますよね、ちょ、貸してください!!なるほど、絞るのか!」
なぜかオソサキすごく興奮してきました。

このびっしょびしょのラ王BOSSジャンを約5時間かけて乾かし・・・5時間?!(大人の事情でキューピーマジック使用)アイロンをかけて、最後にチャーシューワッペンと、ボタンを付けたら完成です、と。

【オ】「できたー!!着てもいいですか??」
【ミ】「どうぞ~。」