Apple製品のアナリストとして知られる KGI SecuritiesのMing-Chi Kuo氏が、2017年に登場するiPhone 8(仮称)について、新たな観測を述べていると海外複数メディアが報じ、話題となっている。 iPhone 8はプレミアムモデルに加えて既存の5.5インチモデル、4.7インチモデルが展開されるのではないかとされているが、まずはプレミアムモデルについて、OLEDディスプレイを搭載し、全く新しいフォームファクターが採用されるほか、顕著に優れたスペックを備え、ハイエンドユーザーからの支持を得るだろうとした。 次に、4.7インチのノーマルモデルについては、LEDディスプレイを搭載するほか、筐体素材として全面にガラスが採用され、ワイヤレス充電機能を搭載するなどし、エントリーモデルとして需要を得るだろうと伝えた(5.5インチについては詳述されていない)。 これらの特徴により、Appleは2017年下半期だけで、シリーズで1億2,000万台から1億5,000万台のiPhoneを販売するのではないかとしている。この予測は、2014年発売のiPhone 6/6 Plusを凌ぐもので、シリーズ最高の売り上げを記録するということになる。 iPhoneの販売不振にあえぐAppleだが、2017年は初代iPhone発売から10周年を迎えるメモリアルイヤーにあたるため、注目を集めている。
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