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ICT技術を駆使した次世代の警備スタイルをデモ展示……ALSOK
お次は「危機管理産業展2015」にてALSOKがデモ展示した、最新のICT技術を用いた次世代警備スタイルといえる「ALSOKハイパーセキュリティガード」。今回、注目するのは、ウェアラブルカメラと顔認証技術を組み合わせて要注意人物や部外者をリアルタイムで識別できる技術だ。
大規模イベントの警備では、関係者の数も多くなるため、警備員が全関係者の顔や名前を覚えるのは事実上不可能。そうした課題を解決するのが、同技術となる。警備員がウェアラブルカメラを通して撮影した映像を見ると、そこには事前登録された関係者なのか、未登録者なのかを瞬時に把握することができ、もし要注意人物などの顔が事前に判明していれば、同技術で判別することもできるのだ。