AppleやGoogle、Amazonをはじめとした、ITの巨人たちも続々参入しているスマートホーム分野において、国内の注目株が登場だ。 通信技術やユーザーインタフェースのデザインおよびサービス・ソリューションの構築ノウハウを有するソニーモバイルコミュニケーションズと、強大な顧客基盤およびエネルギーの有効活用を行うシステム「HEMS(Home Energy Management System)」など、電気使用に関するノウハウを多数有する東京電力エナジーパートナーズのタッグが実現する。両社は23日、連名で、業務提携の検討に向けた基本合意書を交わしたと伝えている。具体的な研究開発対象は、現時点で明かされていない。 コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、あらゆるものがインターネットにつながる(IoT)時代が近く訪れると言われるが、こうした動きのなかで、国内事業者だからこそできる、きめ細かなサービス設計の構築に期待したい。
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