そして、基本料金の299円を3年間無料にするキャンペーンも7月1日からスタートする。このキャンペーンは新規購入者・契約者だけでなく、既存ユーザーも利用できるといい、すでに1年間0円のキャンペーンを適用中のユーザーも対象となる。この場合、現在の0円期間が終了してから3年間の基本料が無料となるため、最大2020年まで基本料が割り引かれるユーザーもでてくるそうだ。 このプランのもうひとつの特徴は、music.jpのアカウントがついてくることだ。FREETELの端末、SIMではドコモ回線のdマーケットが利用できるが、music.jpのコンテンツも視聴できるようになる。 music.jpのコンテンツは無料ではないが、FREETELでは、基本料3年0円のキャンペーンのほか、1944円分のポイントバック、2か月の会費無料、毎月5本の映画無料といった特典サービスを展開するので、まずはmusic.jpの200万点以上の音楽や新作映画などのコンテンツも楽しんでほしいということだ。不要ならば解約または申し込まない選択も可能だというが、基本料が3年も割り引かれ、毎月映画の視聴枠が設定されるなら、無理に解約する必要はなさそうだ。 FREETELでは、国産端末の強みを生かし、今後は北米、南米、アジア等の海外展開を、国内は即日開通できる提携店舗(量販店などのFREETELコーナー)を拡大していくほか、MNPなしでも申し込みができる出張開通サービス、出張買取サービスなども充実させていく。