NTTドコモは11日、2016年夏モデルの最新Androidスマートフォンの一部機種から対応が始まる、電話の液晶画面にタッチしないで本体が操作できる新機能「スグ電」を発表した。 今回ドコモが発表した「スグ電」は、Xperia X Performance、Galaxy S7 edge、AQUOS ZETA、arrows SVの4機種から対応が始まる新機能。発信、応答、切断、着信拒否・消音といった電話の基本操作が、タッチパネル液晶画面に触れることなくできるというものだ。同社はタップレス操作としてこれを商標登録して、ドコモのスマートフォンだけのオリジナル機能として訴求していく考えだ。 例えば「発信」を行う際には、スマホを振って耳に当てるだけで、左耳・右耳それぞれに1人ずつ指定した人に向けて素早くコールができる。端末に搭載される加速度・近接センサーを活用したインテリジェントな機能だ。「応答」はスマホを耳にあてるだけ、「切断」は平らな場所にスマホを裏向きに置く、「拒否・消音」は着信中のスマホを平らな場所に裏向きで置くというアクションになる。 全対応端末はデフォルトがオフの状態なので、初期設定が必要になる。ドコモのスマホ旧機種をアップデートでスグ電に対応させる計画や、iPhoneへの搭載についても今のところ予定はないという。
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