米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間5日、最新基本ソフト「Windows 10」のインストール台数が3億台を突破したと発表した。 「Windows 10」については、昨年7月に登場して以降、ユーザーからUIや機能面等に対する賛否があり、たびたび画面上に現れるアップグレード通知は”しつこすぎる”と評されることもあるが、3年以内にインストール台数10億台を突破するという目標に向けて、好調に推移している。 ただ、このアップグレードペース好調の背景には、Windows7/8.1搭載デバイスに向けた無償アップグレードプログラムがある。対象PCを所有しているユーザーは、無料で「Windows 10」にアップグレードすることが可能であるため、切り替えペースが持続したことが予想される。 無償アップグレードプログラムの期限は7月29日とされており、以降のアップグレードペースがこのまま好調に推移するのかは疑問だ。もちろん、Microsoftは当初目標を達成するために、期限の延長を発表する可能性があったが、本件については公式ブログ上で「無償アップグレード期限は7月29日だ。同日を過ぎると、新しい『Windows 10』搭載デバイスを入手するか、119ドルで『Windows 10 Home』を購入する必要がある」と伝えているため、考えづらい。「Windows 10」へのアップグレードを検討しているユーザーは、念のため、早めにアップグレードをしておいたほうが良さそうだ。 今回の公式ブログ上における、有償化に関する発言はかなり強気にも取れるが、Microsoftはこの夏、「Windows 10 Anniversary Update」と題した大型アップデートを予定しており、そこで用意した機能面に絶対の自信があるのかもしれない。なお、「Windows 10 Anniversary Update」やそれ以降のアップデートについても、機能面の追加等はすべて無償でアップグレードが可能であることを強調している。
“魔性”を超えた悪女、店の制服でコスプレ密会、隣人のゴミを物色…登場人物全員ヤバすぎなドラマ『死ぬほど愛して』 2025年4月4日 ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』の第2話が、4月3日夜1…