日本テレビの演芸番組「笑点」(毎週日曜日、17時30分~)の司会者桂歌丸が、司会者を勇退することが発表され、「ショック」「残念」「お疲れ様」と、SNSのコメントが盛り上がっている。 「物心ついた時から見てきたから悲しい」と、長寿番組のレギュラーに対してならではの声が多い。「私の小さい頃から『死にそうなおじいちゃん』キャラ」や「ずっと歌丸さんのビジュアルが変わらないように思えます(笑)」と、発言者の年齢層によって反応は微妙に違うようだ。 円楽との絡みを惜しむ声も少なくない。「円楽さんとの絡みが見れなくなるとか無理やだ」「『楽さん以外全員に一枚』、もう観られないんですね」「まだまだ歌丸VS円楽見たかった」と。 笑点は1966年に放送を開始、2016年5月で50周年を迎える。現在79歳の歌丸師匠は、放送開始当時から唯一レギュラーとして出演をしており、2006年から、大喜利の5代目司会者を務めている。番組50周年を区切りに司会者引退を自ら決めた模様。東京の日本橋高島屋では9日まで「笑点 放送50周年特別記念展」を開催中で、師匠の若い頃の写真なども見ることができる。 ネットの声には「まあ、やめたらやめたでゆっくりして欲しいものです」とも。
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