福島県の会津若松市で、路面情報などのオープンデータ活用実証実験がはじまる。市の道路パトロール車を含む公用車や民間のバスなど10台に小型Android端末が搭載される。 このAndroid端末はビッグローブが提供するもので、SGPや加速度センサーなどを搭載し、データ通信が可能な「BIGLOBE SIM」搭載の端末「BL-01」。企業開発キットとして提供され、IoTゲートウェイ端末、ウェアラブル端末としても活用できる。実証実験では、エンジン始動とともに電源が入り、走行中に道路の状況を加速度センサーで検知。エンジンを停止するとGPS情報を含めたデータが3G回線でサーバに送られるしくみだ。 ビッグローブ第一営業本部グループマネージャーの河口清華氏は、「従来は専用車に載って、専用の計測器を使って道路を走りまわならければならなかった。いままでよりも安価で使いやすいものだ」とアピールする。スマートフォンを使わない人にもBIGLOBE SIMを使ってもらう戦略商品のひとつと言える。
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