地方自治体向けコンサルティグ事業を展開するうぶすなは8日、訪日外国人観光客の行動分析をレポートするサービス「行脚(あんぎゃ)」を発表。10日から開始する。 同サービスは、外国人観光客がどの国から訪れ、日本のどこをどのようなルートで訪れたのかを行動分析しようというもの。訪日外国人観光客が訪日時、スマートフォンやタブレットなどでSNSを利用することが多いことから、SNSのデータを分析に用いる。 例えばツイッター(Twitter)やウェイボー(Weibo)などの位置情報を解析して行動ルートを可視化するほか、SNSに投稿したコメントや写真から旅行者の興味・関心・不満などの感情も把握できるようにする。100%ではないが、国籍や男女の判定にも対応するという。 同レポートを訪日外国人観光客の集客や満足度の向上、再来への誘導などに役立てられれば、インバウンドによる地方創生のツールとして期待できる。本格的な導入に先立ち、実証実験の第一弾として、広島県安芸太田町観光協会から委託を受けているという。
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