V6の井ノ原快彦が29日、都内で行われた「第66回紅白歌合戦」リハーサル中の囲み取材に黒柳徹子と共に出席し、「ご自由に!」の禁句を言い放った。 これまでに紅組司会を5回務め、去年はゲスト審査員として会場を盛り上げた黒柳は、ついに総合司会として今年最後の大舞台に立つ。82歳ということもあり、4時間半の長丁場に心配の声が上がるが、黒柳は「大丈夫でしょう」と気にも留めない様子。実際、それより懸念されるのは、黒柳のウリでもあるマシンガントークで、井ノ原は「マッチさん(近藤真彦)が、『2、3曲歌えないぞと言うくらいおしゃべりになる』という話ですから、そっちの方が心配」と吐露。半面、「実は、マシンガントークをみんなが期待している」と民意を代弁すると、「ご自由に!」と託す場面も。 ところが、黒柳としては「15、16歳のときに初めて会ってお友達になった近藤真彦さんが、(紅白で)トリを務めるまで35年(歌手生活を)続けてきたことが母親のようにうれしい」そうで、何としてもトリの放送は実現したいよう。また、「思っていないことでしたから、本番では涙が出ると思います」と感慨にふけった。 取材には、綾瀬はるか、有働由美子アナウンサーも出席。この日が綾瀬と初対面だという黒柳は、「この方のドラマは全部見てます」とファンであることを公言すると、玉ねぎ頭の中に忍ばせ、「子供や心の清らかな方だけにあげることになっている」という飴を「差し上げてもいいかなと思っています」とにっこり。しかし、井ノ原には「汚れてないから大丈夫」といいつつも、「(飴を)出すかはわからない」と焦らし、笑いを誘った。 今年の紅白歌合戦のテーマは、「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」。紅白の決定版として、出場歌手が自分たちらしさでいっぱいの「ザッツ(=これぞ)」なステージを届ける。
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