ファーウェイは28日、2015年のスマートフォン出荷台数が1億台を突破したことを発表した。5年で30倍まで販売台数を伸ばしたことになる。 同社のスマートフォン出荷台数は、2010年300万台だった。今年1億台を突破したことにより、市場シェアはサムスン、アップルに次ぐ世界3位、中国市場のシェアでは2015年3月から9月まで連続で1位を獲得した。 1億台突破に際し、同社ハンドセットプロダクトラインのトップである何剛(ケビン ホー)氏は、「2015年に他をリードする優れた業績を残すことができたのは、世界をリードするスマートフォンブランドとして、イノベーションや技術の蓄積、多様な販売チャネルの開拓、コアなファンの育成などに注力し続けたからである。今年、HUAWEI Mate 8、HUAWEI Mate S、HUAWEI P8、Honor7、Honor7iなどのフラグシップ機を世に出し、ミドル-ハイエンド市場における地位を確かなものにした。2016年も引き続き安定した成長を維持し、ユーザーのニーズを満たすことのできる、極限まで技術を追求したスマートフォンを提供していきたい」とコメントしている。
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