脳科学者の茂木健一郎氏が、毎年恒例となっている「流行語大賞」について「『選考』するものだとは、私には思えない」と私見を述べた。 今年の流行語大賞には「爆買い」と「トリプルスリー」が選ばれた。この大賞語をめぐっては、あまりピンとこないといった声も多く、選考に対する疑問の声も少なからずあがっている。お笑いコンビ・爆笑問題の太田光は1日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、「何か意図があるような気になっちゃうよね」と疑いの目を向けた。 茂木氏は2日にTwitterで、流行語大賞が「選考」されることへの違和感を示した。その理由として「『流行』というものが、特定の選考委員会の見識ではなく、本来世間知に属するものだからである。流行しているかどうかは、多くの人がそれに関心を持ち、口に上らせているかという事実問題で、価値観が入ることではない」と説明した。 また、ソーシャルメディアが普及している現代において「どのような言葉が流行したかということは、客観的な指標でも測ることができる」と茂木氏。「流行は『選考』するものではなく、『測定』、『分析』するものであるとも言える」との考えを示した。
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