ディズニー最新作アニメ「ベイマックス」の日本語吹き替え版が完成し、8日、ジャパン・プレミアイベントが開催、日本語吹き替え版の声優を務めた女優の菅野美穂と俳優の小泉孝太郎が登壇した。 ウォルト・ディズニー・スタジオ最新作『ベイマックス』は、優しすぎるロボットと最愛の兄を失った少年ヒロの絆を描いた感動のアドベンチャー物語。この日、日本語吹き替え版キャストとして、主人公「ヒロ」たち母親代わりに育て支える女性「キャス」を演じる菅野美穂、ヒロの兄「タダシ」を演じる小泉孝太郎が登場した。 菅野は声優に挑戦して難しかった点について「体で演技するのとは違い、声だけで演じるのはこんなにも難しいものかと思った。スタッフも妥協がなく、作品への愛にあふれていた」と語り、小泉も「初めての体験づくしで、目の前のマイクを意識しながらも、作品の中の空間をモノにする、すべての空間を把握することが難しかった」とコメント。 そしてインタビューのなかで、菅野が肩こりに悩んでいると言い「痛い!」と声を発すると、そこへベイマックスが登場。このベイマックスは、人をケアする「ケアロボット」で、作品本編でも主人公のヒロの発した「痛い!」に反応して起動するのだ。 2メートルほどの大きさでプニプニとしたベイマックスが登場すると、来場客からは「かわいい!」の歓声があがり、菅野もベイマックスの腕をつかみ「かわいい~ベイマックス~!」とハグをしたり撫でたりと、かわいがっていた。 また、出来上がった作品を見て小泉は「クリスマスに恋人が居たら一緒に見に行って(タダシの声は)俺だぜ!って言いたい、居たらですけど……」と苦笑い。菅野もまた、「(声優を務めるにあたっては)ハラハラしたが、見終わった最後は“一観客”として泣いちゃいました」と話した。 イベントの中では、観客をベイマックスがスキャンし「元気が足りないようですね、良いクリスマスを過ごしましょう」とケア(?)する場面もあり、盛り上がった。 最後には、両名が作品をアピールし、ベイマックスにもアピールコメントを求めたが「バッテリーが切れそうです」と答え笑いを誘った。 映画「ベイマックス」は12月20日全国ロードショー。
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