NTTドコモは14日、アルカテル・ルーセント、シスコシステムズ、エリクソン、ファーウェイ、日本電気、ノキアソリューションズ&ネットワークスの6社と協力して、「ネットワーク仮想化技術」の実用化に向けた実証実験で成功したことを発表した。 「ネットワーク仮想化技術」は、通常特定のハードウェアでしか動作しないソフトウェアを、仮想的なハードウェア上で動作させる技術。これにより、災害などの通信混雑時でも通信のつながりやすさを向上できるという。一方で、異なるベンダーの組み合わせにおける動作が課題となっていた。 ドコモと世界主要ベンダー6社は、今回の実証実験で、LTEのデータ通信機能を担うEPC(Evolved Packet Core)に「ネットワーク仮想化技術」を適用し、ソフトウェアと仮想的なハードウェア(ハードウェア、仮想化レイヤ、仮想化管理システム)が、異なるベンダーの組み合わせにおいても動作することを確認した。 これにより通信事業者は、通信設備を構成するハードウェアおよびソフトウェアを、それぞれ自由に組み合わせてシステムを構築できる見込みだ。 今後ドコモは、本年9月に発足したプロジェクト「Open Platform for NFV」において、世界の主要な通信事業者やベンダーと協力し、オープンソースを利用した仮想化プラットフォーム作りを進め、2015年度の商用化をめざす方針だ。
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