吉本興業は6日、映画の製作・配給・宣伝を中心とした業務を行う「株式会社KATSU-do(かつどう)」を設立したことを発表した。代表取締役社長には映画プロデューサーの奥山和由氏が就任した。 「KATSU-do」という社名には「活動」や「克道」「勝つための行動(DO)」という意味を持たせたとのことで、かつて活動写真と呼ばれていた当時の日本映画が持ち得ていた活力を維持し、作品を作っていく意気込みを表しているという。吉本興業グループのエンターテインメントのノウハウを活かしながら映画に関わる全般の業務を行うとのことだ。 奥山氏は同社を、「アナクロニズムを恥じることなく、映画に対する想いをさらけ出す熱き者たちの活力を生み出すためのレーベル」と表現。「“よしもと”という、究極の非日常の中に存在し続ける多くのエンターテイナー=表現者たちが巧まずして体現しているギラギラした上昇志向や野心、焦燥、空回りなどが相混じった混沌そのものも、ここでは大いに有効利用させてもらおう」とコメントしている。
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