なお、ひかりTV 4K VODの視聴には2つの方法がある。1つ目はひかりTV専用チューナ内蔵の4Kテレビによる視聴だ。こちらならば、LANケーブルをルータに接続するだけで、すぐに4Kテレビを見られる。具体的な専用チューナ内蔵4Kテレビについては、現在のところシャープの「AQUOS UDシリーズ」(10月より発売)、東芝ライフスタイルの「REGZA Z10X/J10Xシリーズ」(2015年春にソフトウェアアップデートにて対応)、ソニーの「BRAVIA X8500B/X9200B/X9500Bシリーズ」(2015年春に対応予定)、パナソニックの「VIERA AX700/AX800/AX800F/AX900/AX900F」(2015年上期に対応予定)のほか、LG Electronics Japanの新モデル(2015年発売モデルより対応)を含む大手メーカー5社で対応する予定だ。 もう1つの視聴方法は、従来の4KテレビにひかりTV専用チューナ「ST-4100」をHDMIケーブルで後づけ接続し、そこからLANケーブルを引き出してルータに接続する方式だ。この専用チューナは現在ぷららで開発中で、今年12月下旬には提供される。こちらは1番組+2番組同時録画のトリプルチューナで、Wi-Fi/Bluetooth機能を搭載。「レンタル料はまだ変動するかもしれないが、月額1800円の予定だ」(板東氏)という。また4K VODの料金は、従来の基本プランに入っていれば、いっさい追加料金なしでコンテンツを楽しめる。ただし、NHKオンデマンドの特選見放題パックのオプションについては、月額900円(単話では100円)となっている。 板東氏は「今回、我々が持つスマートTVプラットフォームに4K機能を追加し、配信の仕組みを確立することができた。そして大手テレビメーカーやテレビ局に絶大なる協力をいただいた。今後はいろいろな分野でアライアンスを組まさせていただき、コンテンツをこのプラットフォームに乗せて、4K市場を全力でつくりだしていきたい」と抱負を語った。
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