アップルは10日(現地時間)、米国サンフランシスコで開幕した「Worldwide Developer Conference(WWDC)」にて、Intelの第4世代Coreプロセッサ「Haswell」を搭載したMacBook Airを発表した。 新しいMacBook Airは、13インチモデルであれば最大12時間、11インチでは最大9時間の長時間バッテリー駆動が特徴。GPU性能も従来に比べて40%スピードアップし、無線通信でも最新の802.11ac規格に対応。RAMは8GBまで搭載可能で、さらにフラッシュストレージは、一世代前のMacBook Airのものより最大45%も速い性能だという。 11インチモデルは、高さ30~170mm×幅300mm×奥行き192mm、重さが1.08kg。USB 3ポートが二つ、Thunderboltポートが一つ、MagSafe 2電源ポートが一つ。ストレージ128GBで98,800円、256GBで118,800円。13インチモデルは、高さ30~170mm×幅325mm×奥行き227mm、重さが1.35kg。USB 3ポートが二つ、Thunderboltポートが一つ、MagSafe 2電源ポートが一つ、SDXCカードスロットが一つ。ストレージ128GBで108,800円、256GBで128,800円となっている。どちらのモデルも、オプションで512GBのフラッシュストレージに変更可能。プロセッサは、1.3GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大2.6GHz)、3MB共有L3キャッシュ。オプションで1.7GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.3GHz)、4MB共有L3キャッシュに変更可能。メモリは4GB 1,600MHz LPDDR3オンボードメモリ。こちらもオプションで8GBに変更可能。