日本電気(NEC)は29日、24時間365日の遠隔サポートを実現した、クラウド対応型の家庭用蓄電システム「ESS-H-002006B」の販売を開始した。7月から出荷を開始し、販売目標は、今後1年間で1万台とのこと。 この家庭用蓄電システムでは、クラウドに常時接続することで、状態を把握し、さらにリモートでメンテナンスが可能となっている。本体を家屋の側面に設置するため、奥行き310mm(本体のみ)とエアコン室外機並みの薄型化を実現(従来比約30%)するとともに、冷却用ファンを不要とすることで静音化を実現した。従来製品と同様に、家庭の分電盤に接続することで、電力会社の電力供給システム(電力系統)や、太陽光発電システムなどと連携し、自動で充放電制御することも可能となっている。災害停電時にライフラインを維持できるバックアップ電源機能も提供する。 クラウドは、家庭内ネットワーク経由で、NECのデータセンターに常時接続。NECやパートナー企業が、システムの温度や充放電の状況など、システムの状態を常時監視可能とすることで、安全・安心な利用環境を提供する。また、電気料金の体系変更など、本体のソフトウェアアップデートが必要な場合でも、ユーザーが行うことなく、遠隔によるメンテナンスを実現している。 システムコントローラおよび操作パネルを標準装備。操作パネルをリビングなどに設置することで、屋内でシステムの動作確認が可能。また、「標準モード」から、電力を使い過ぎると自動的に本システムから電力を一部補う「ピークカット運転」への切替や、太陽光発電システム利用時のモードである、余剰電力を優先的に貯める「グリーンモード」から余剰電力を売電する「経済モード」への切り替えなどをスムーズに行うことが可能。
【Interop Tokyo 2018】ネットワーク機器をクラウド管理!ディーリンクジャパンからIoT時代の新提案 2018年6月14日 ディーリンクジャパンは6月13日、幕張メッセで開催中の「Intero…
“魔性”を超えた悪女、店の制服でコスプレ密会、隣人のゴミを物色…登場人物全員ヤバすぎなドラマ『死ぬほど愛して』 2025年4月4日 ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』の第2話が、4月3日夜1…