NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は22日、通信事業者向けに提供している国際中継サービスである「IPX(IP eXchange)」に、新たに「RIM接続」を追加することを発表した。これによりアジアの通信事業者として、初の「統合型IPX」提供となる見込み。 「統合型IPX」は、「国際ローミングデータ中継(GRX)」「国際ローミング信号中継」「国際音声通話」の3サービスに、新たに「RIM接続」を加えた4つのサービスを単一の「IPX」ネットワーク上で提供する通信事業者向けの国際中継サービス。新たに提供する「RIM接続」は、NTT Comが複数の通信事業者のトラフィックをIPXネットワークに集約し、BlackBerryスマートフォンを提供するResearch In Motion社(RIM社)のインフラストラクチャーへの接続を一元的に実施するものとなる。 従来、BlackBerryスマートフォンを自社の顧客に提供する通信事業者は、専用線などで個別にRIM社インフラストラクチャーに接続する必要があった。「RIM接続」を利用することで、通信事業者は安価に、かつ他のIPXサービスとワンストップでRIM社インフラストラクチャーへの接続を実現できる。これにより、回線数の削減やネットワーク帯域の有効活用が可能。また保守・運用の一元化も可能となる。
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