ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーとマガジンハウスは11日、コラボレート企画として、恋愛小説家 狗飼恭子さん書き下ろしの“デジタル恋愛小説”のサイト掲載を開始した。 「14日間の連載小説(14days Story)」として、マガジンハウスWebサイト(マガジンワールド)と、アキュビュー オアシスWebサイトに掲載される。読者は、両Webサイトを行き来することで、2つの物語をそれぞれの視点で読み進めることができるという。 「14日間の連載小説(14days Story)」は、恋人にふられたばかりのOL・珠里と、犬ぎらいの鞄職人見習い・真吾という接点のない28歳の男女が出会うことから始まる物語で、珠里のストーリーとしてSIDE-A『砂漠に雨の降るような』がマガジンハウスWebサイトに、真吾のストーリーとしてSIDE-B『たった十四日の奇跡』がアキュビュー オアシスWebサイトに同時公開される。更新は毎週月・木曜日の予定で、それぞれ全14話の公開が予定されている。 作者の狗飼 恭子さんは、短編集『オレンジが歯にしみたから』、小説『冷蔵庫を壊す』を刊行。また、近年では映画の脚本家としても活躍中。今回の連載について狗飼さんは「『砂漠に雨の降るような』も『たった十四日の奇跡』も、とても小さな世界の、とても小さな物語です。ちっぽけな人間の、ちっぽけな感情の変化です。その感情の変化が、読んでくださった人たちの気持ちを少しでも明るくしますように。今だからこそ、人が人を大切に思う気持ちを書きたい、そう思っています」とのコメントを寄せている。
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