NTTドコモは13日、同社のシャープ製スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」(以下、SH-03C)において、ソフトウェアの不具合により、緊急通報用電話番号「110」「118」「119」へアクセスできない現象が発生する場合があると発表した。 今回の問題は、端末に挿入された一部のSIMカードを、ソフトウェアが読み取れず発生したもの。緑色のSIMカードの一部で発生する事象だという。SH-03Cは11日時点で約188,000台が販売されているが、そのうち半数の約9万台に、この緑色のカードが挿入されている。ただし電話番号の前に番号非通知(184)や、番号通知(186)を入力した場合は、接続が可能となるという。 NTTドコモ広報担当者はこの問題について、同社ホームページへ掲載するとともに、ダイレクトメッセージや電話連絡を通して、ユーザーへの周知を図るとコメント。同社は、自身の端末に緑色のカードが挿入されていた場合、カード交換のため近くのドコモショップへ来店するよう呼びかけている。 今回のソフトウェアの不具合は、昨年12月26日にユーザーからの申告により発覚した。12日現在で、同様のケースが他に2件確認されているという。
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