VPS stockは、サーバ仮想化技術を応用したVPSレンタルサービスで、利用者は利用を開始すると仮想サーバを占有的に利用することができる。利用する仮想サーバはメモリ、ディスク、ネットワーク使用量の違いにより5タイプ用意されており、利用可能なOSは2種類(CentOS5.2、Debian GNU Linux4.0)。加えて、PHP、Perl、RubyOnRailsなどの開発環境も事前にインストールされた状態で提供されるため、利用者は基本的なサーバ構築作業なしに専用サーバが利用可能となる。仮想化ソフトウェアには、実装方式によるオーバーヘッド(性能劣化)が少ないため、β版ユーザーからも要望の多かった「Xen」(ゼン)を採用。