東芝は2日、Windows Vista搭載のWebオリジナルモデル「dynabook Satellite TXW」シリーズおよび「Qosmio F40W」のスペック強化した新モデル「TXW/67DW」「TXW/66DW」「Qosmio F40W」を発表。「東芝ダイレクトPC by Shop1048」で同日発売開始した。価格は158,800円、94,800円、249,800円。
「dynabook Satellite TXW/67DW」では、Core 2 Duo T7250(2GHz)を搭載。Celeron搭載モデル「dynabook Satellite TXW/66DW」では、本体メモリ512MBやWindows Vista Home Basicを搭載することで、コストパフォーマンスを重視した。
両製品とも、15.4型ワイドClear SuperView液晶(1,280×800ピクセル)を装備し、DVDスーパーマルチドライブや無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)を内蔵している。また、 Office Personal 2007プレインストールモデルの選択も可能だという。本体サイズは幅362×高さ33.5〜39.3×奥行き267.8mm。重さは3kg/2.8kg。
「Qosmio F40W」は、Centrino Duoテクノロジーを採用し、「Core 2 Duo T7500(2.2GHz)」を搭載。HDDは160GB。さらに、グラフィックアクセラレータ「NVIDIA GeForce 8600M GT」を装備することで、高い処理性能と3Dグラフィック性能を発揮する。