キヤノンは27日、同社のデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D/20Da」用のバッテリーグリップ「BG-E2」において、フル充電されたバッテリーパックや新品の単3形電池を使用しても、撮影可能枚数が少なかったり、すぐにバッテリー残量が少ないと表示されるなどの現象が発生する場合があることを確認したと発表した。 なお、このような現象が発生するバッテリーグリップ「BG-E2」については、5月下旬から無償修理を受け付ける予定。修理の開始時期やそのほかの詳細については改めて発表するとしている。