キヤノンは、EF-Sレンズ初のマクロレンズ「EF-S60mm F2.8 マクロ USM」を3月17日に発売する。価格は59,850円。 EF-S60mm F2.8 マクロ USMは、焦点距離60mm、35mm判換算の画角が96mm相当の中望遠マクロレンズ。レンズ構成は8群12枚、開放F値はF2.8で、最小絞りはF32となる。等倍撮影に対応し、最短撮影距離は20cm。超音波モーター「USM」を備えるほか、フォーカシングによるレンズ全長の変化がなく、AFモードのままでマニュアルフォーカスが可能なフルタイムマニュアルフォーカス機構を搭載している。 本体サイズは最大径73×全長69.8mm、重さは335g。フィルター径は52mm。 なお、EF-Sレンズ対応カメラは、EOS 20D/20Da、EOS Kiss Digital/同Nのみ。そのほかのEOSカメラには装着できないので注意。