東芝は、LAN接続した外付けHDDにハイビジョン映像をそのままの画質で録画再生できる「ネットワークハイビジョン録画機能」を搭載した、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ「液晶 beautiful “face” 37LZ150」など4機種を11月上旬に発売する。 液晶サイズは37V型と32V型の2タイプ。それぞれ上位機種(LZ150)と下位機種(LZ100)が用意される。 実売予想価格は、37型モデル「37LZ150」が630,000円前後、37型モデル「37LZ100」が580,000円前後、32型モデル「32LZ150」が500,000円前後、32型「32LZ100」が450,000円前後。 LZ150には、ネットワークハイビジョン録画再生のほか、LAN接続したPCやHDDへの地上アナログ放送録画、電子メールの着信をテレビ画面上で通知する「自動メールチェック機能」、PCや携帯電話から電子メールでテレビ番組を録画予約する「eメール録画予約」、SDメモリーカードへの地上アナログ放送録画(MPEG4)を装備し、下位機種LZ100との差別化が図られている。 ほかにも、テレビとインターネットを同時に表示する「ネット・ダブルウィンドウ」や、USB接続でデジタルカメラ、携帯電話、各種メモリーカード内のJPEG写真表示する機能などを搭載。 インターフェースは、LAN×2(汎用、HDD専用)、HDMI入力×1、USB×1、i.LINK×2、D4入力×1、ビデオ入力×4、S2入力×2、デジタル放送録画出力×1、オーディオ出力、ヘッドホン出力、光デジタル音声出力、モジュラー、ビデオコントロール、RI(RI EX対応)、SDメモリーカードスロットを用意する。
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