残り2か月ほどとなった、「Windows 10」の無料アップグレード提供期間。7月29日からは有料となるが、現在Windows 7/8.1では頻繁に通知が行われ、設定によっては、自動的にアップグレードが行われてしまうトラブルも発生している。
米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間5日、最新基本ソフト「Windows 10」のインストール台数が3億台を突破したと発表した。
今週、RBB TODAYで扱った記事を振り返る「週刊!まとめ読み」。なかでも、Windows 10アップグレード通知が起こした放送事故や、PC用ブラウザシェアなどに注目が集まった。
今回、米アイオワ州デモインのテレビ局KCCIのニュース番組で事件は起こった。気象情報の生放送中に、気象予報士が降雨量マップを表示しようとしたところ、あろうことか「Get Windows 10」のポップアップが画面上に表示されてしまったのだ。