ワークスコーポレーションは29日に、社団法人全日本能率連盟登録資格として「Web検定」を2007年秋より全国にて実施すると発表した。
米国の「コンティニュア・ヘルス・アライアンス」(Continua Health Alliance)のメンバーであるインテルは13日、都内において、同社のヘルスケア事業戦略について発表した。
WiMAX標準化へ向けて仕様の検討や機器の認証を行っている業界団体「WiMAX Forum」。このForumメンバーであるアッカネットワークスに、WiMAX Forumの概要や、韓国のWiMAX事情、さらに同社のWiMAX実証実験について話を伺った。
NECは9月4日、企業ネットワークの構築(SI:System Integration)手法を体系化し、新たに「UNIVERGEネットワークSI体系」という名称で確立したと発表した。
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(ゼンテック)は31日、日本のARIB地上デジタル放送標準規格(ISDB-T)に対応したHDTV受信モジュールの本格的出荷を開始した。
机の上のプッシュホンのボタンとキーボードのテンキーの配置を比べてほしい。数字の位置が逆にならんでいるのがわかるだろう。電話は通信用機器であり、電卓やコンピュータは電子機器として発達してきたが、それぞれ標準規格が異なるからだ。
無線LAN製品の開発・販売などを行う26の企業は10日、IEEE802.11n規格の開発作業を促進し、次世代無線LAN製品の技術仕様を推し進めるための新団体「Enhanced Wireless Consortium(EWC)」を設立したと発表した。
電力線通信(PLC)の標準化団体である「CEPCA」が発足した。これは、1月6日にソニー、松下電器、三菱電機が設立に合意したものだ。また発足にあたり東芝、日立製作所、三洋電機、パイオニア、ヤマハ5社が加わった。
Wireless USB Promoter Groupは、「ワイヤレスUSB」の標準化作業が終了したと発表した。同団体によると、2005年末までに対応する製品が登場するとみられるという。
三洋電機、シャープ、パイオニア、日立製作所の4社は26日、リムーバブルHDDの標準規格「iVDR」に対応したコンテンツ保護技術「SAFIA」ライセンスグループを結成したと発表した。
オンキヨーは、次世代ディスク「Blu-ray Disc」の標準化団体「Blu-ray Disc Association」(BDA)に加盟したと発表した。9月をめどに、対応する製品を発表するとしている。
ホログラフィック・バーサタイル・ディスク(HVD)の開発企業6社は3日、同規格の標準化と商品化の促進、市場形成および普及を目指す「HVDアライアンス」を設立すると発表した。
IIJグループは、11月17日から19日の3日間、技術セミナー「IIJ Technical WEEK 2004」を開催する。参加は無料で、IPv6最新事情や迷惑メール対策の技術動向、セキュリティ、Auto-ID標準化状況など。
ニコンは、デジタルカメラで撮影した画像を無線で転送する技術を開発した。ここでは、FotoNationと共同で開発した技術「PTP/IP」(Picture Transfer Protocol over Internet Protocol)が採用されている。
キヤノン、ヒューレット・パッカード カンパニー、セイコーエプソンの3社は、家庭用プリンタとカメラ付携帯電話とを繋ぐプリントインターフェースの標準化を目的としたコンソーシアム「MIPC(Mobile Imaging and Printing Consortium)」を形成した。
昨年よりモトローラ陣営とMBOA(TI・インテル陣営)がUWB(Ultra Wide Band)標準化に向けた競争が続いている。昨年末にモトローラがXtremeSpectrumの買収で一歩リードしたが、MBOA(MultiBand OFDM Alliance)も本日付けでSIGを結成し、50社を超えるメンバー会社と共に業界標準の道を進む。
@niftyは7月22日より、これまで最大通信速度による表示を行っていたブロードバンド接続サービスの各コースの名称を、利用者により分かりやすい形に変更する。また「AnnexI」のADSL規格を利用した新コースの追加や一部コースの利用料の値下げ、IP電話サービスの標準化もあわせて実施する。
メルコは、IEEE 802.11g正式規格に対応した製品のファームウェアやドライバなどの配布を開始した。これは、IEEE 802.11gの標準化作業が終了したのに伴うもの。同社によると、正式規格に対応したのは世界初だという。
標準化団体IEEEは、最大54Mbpsの無線LAN規格「IEEE 802.11g」の標準化作業を終了した。
リンクシス・ジャパンは、IEEE802.11g対応の無線LAN製品「Wireless-Gシリーズ」の国内販売を開始した。802.11gは、2.4GHz帯の電波を使って最大54Mbpsの通信をおこなえる規格で、現在標準化が進められている。
IPv6の標準化や普及を推進する団体「IPv6普及・高度化推進協議会」は、IPv6に対応した情報家電などの開発をサポートするワークグループ「サーティフィケーションWG」の活動を本格的に開始すると発表した。
NTT、パイオニア、松下電器産業、日本電気、PACE Micro Technologyは共同で、試作ビデオオンデマンドサーバと試作STBの相互接続試験を実施、正常に動作することを確認したと発表した。
インテルは、Web上で3D画像を表示させるための共通フォーマットの定義・開発・普及を目的とした「CAD 3D ワーキング・グループ」を設立したと発表した。
7月14日からパシフィコ横浜で開催されていた「第54回IETF横浜会議」(54th IETF Meeting)が無事閉幕した。IETF(Internet Engineering Task Force)は、「RFC」シリーズのドキュメントで知られるインターネットの標準化組織で、通常は電子メールで議論しているが、年3回こうした「オフ会」的なミーティングを実施している。IETF Meetingが日本で開催されるのは初めて。