日本損害保険協会は東日本大震災関連で支払われた地震保険金の総額が12月28日時点で、1兆2081億円になったと発表した。
三井住友海上火災保険は、クラウドを利用している企業向けに、コンピューターウイルスやサイバー攻撃、地震や噴火などで発生した損害などを補償する新保険商品「クラウドプロテクター」の販売を開始した。