第19回東京国際映画祭のクロージングを飾った特別招待作品は、第3回黒澤明賞を受賞したばかりの名匠・市川崑監督が30年ぶりに自身の大ヒット作に再び挑んだ豪華絢爛なミステリー「犬神家の一族」。
第19回東京国際映画祭最終日の29日、黒澤明賞、日本映画・ある視点に続きいよいよコンペティション部門各賞が発表された。
第19回東京国際映画祭最終日の29日、日本映画の活況や奥深さを紹介するために、第17回開催から設けられた、日本映画・ある視点部門各賞の受賞者が発表された。
9日間にわたって繰り広げられた2006年の第19回東京国際映画祭もついに最終日を迎えた29日、第3回黒澤明賞の受賞者が審査委員長で映画評論家の品田雄吉氏より発表された。
「livedoor ネットアニメ」から生まれた作品「やわらか戦車」が、第11回アニメーション神戸の「作品賞−ネットワーク部門」を受賞した。