富士通は21日、盗難や紛失時などのデータセキュリティ対策として、データを自動的に暗号化してディスク上に記録する機能を搭載した320ギガバイト2.5型ハードディスク装置「MHZ2 CJ」シリーズを発表した。5月末より販売を開始する。
ネットチャートは10日、パソコンやサーバなどのIT機器を産業廃棄物として廃棄処分を行う「IT-Disposal Total service」を開始した。
米シーゲイト・テクノロジーは10日に、エンタープライズ向けサーバやストレージシステム向けでは初となる、暗号化ハードディスク・ドライブ「Cheetah 15K.6 FDE(Full Disk Encryption)」を発表した。