1月初頭に米ラスベガスで毎年開催されているConsumer Electronics Show(CES)。従来はオーディオビジュアルの分野が中心の展示会だったが、ここ数年の間で急速に存在感を増したのが携帯電話端末だ。今回も各社がスマートフォンの戦略的な新機種を多数投入してきた。
NTTドコモは18日、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia SO-01B」のソフトウェアバージョンアップを発表した。これにより、ピンチイン・アウトなどのマルチタッチ操作が可能となった。
カカクコムは、同社が運営する購買支援サイト「価格.com」にてスマートフォンに関するユーザー意識調査を実施し、結果を発表した。
ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)が発表した新製品「Xperia arc」の実機が、米ラスベガスで開催されている「2011 International CES」(CES 2011)のブースで展示された。
ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)は6日、Android OS 2.3を搭載したXperiaシリーズの新端末「Xperia arc」を発表した。2011年第1四半期には日本市場でも、「Midnight Blue」「Misty Silver」の2色を発売する予定だという。