千葉県教育委員会は2月20日、前期選抜合格者の入学確約書提出を締め切った。この結果、後期選抜等の募集人員は、全日制が12,447人、定時制が774人で確定した。志願受付は、2月21日(木)と22日(金)に行う。
長野県教育委員会は2月19日、公立高校の前期選抜合格者数の概況を発表した。全日制課程では、受検者6894人に対して4243人が合格。後期選抜募集人員については、25日に県庁で発表する。
千葉県教育委員会は2月19日、県内公立高校前期選抜の入学許可候補者内定状況を発表した。全日制の課程130校210学科の定員2万1390人に対し、志願者数は3万9502人、受検者数3万9314人、合格者数2万1242人で、受検倍率は1.84倍となった。
神奈川県は2月18日、県内私立高校の2013年度入試の2次募集状況を発表した。全日制は28校、通信制は3校で、19日以降も募集を受け付ける。試験日は全日制が2月24日-3月6日、通信制は3月4日-12日。
広島県教育委員会は、公立高校選抜(I)、選抜(II)の志願状況を発表した。全日制本校は、選抜(I)が志願倍率・受検倍率ともに1.47倍、選抜(II)が志願倍率1.22倍となった。選抜(II)は、2月21~25日に志願変更を受け付ける。
大阪府公立高校の前期入学者選抜、学力検査等が本日2月20日午前8時50分より実施される。全日制の課程普通科では、国語(40分)、小論文(20分)、数学(40分)、英語(40分)、英語リスニングテスト(10分)の検査が行われ、12時30分に終了する。
慶應義塾高校で2月17日に合格発表が行われ、首都圏難関私立・国立高校の合格者がほぼ出そろった。SAPIX中学部(サピックス中学部)と早稲田アカデミーは、ホームページの合格実績を更新した。
茨城県教育委員会は2月15日、県立高校の志願先変更前の入学志願者数を発表した。全日制の募集定員20,350人に対し、志願者数は22,019人で、志願倍率は1.08倍となった。
岩手県教育委員会は2月14日、公立高校一般入学者選抜の調整前の志願状況を発表した。全日制64校125学科の実質定員は9,347人、調整前志願者数は9,172人となり、実質志願倍率は0.98倍となった。定員割れした学校は、43校65学科にのぼる。
奈良県教育委員会は2月15日、公立高校入学者特色選抜の出願状況を発表した。公立高校は募集人員2,883人に対し、志願者が3,956人で、平均志願倍率は1.37倍となり、昨年より0.01ポイント低下した。
神奈川県教育委員会は、2月15日に実施した神奈川県公立高校「選抜学力試験」受検者の集計結果について発表した。志願変更後に取り消し、あるいは欠席した人の総数は598人で、試験後の平均競争倍率は1.18倍だった。
東京新聞は「2013年首都圏公立高校入試」特設サイトにおいて、2月15日に実施された神奈川県公立高校入試の全5科目(国語・数学・英語・理科・社会)の正答の掲載を開始した。登録等の手続きの必要はなく、誰でも閲覧できる。
三重県教育委員会は2月15日、県立高校の前期選抜等の合格内定者と後期選抜募集定員を発表した。全日制課程は入学定員12,945人に対し、前期選抜の合格内定者は4,369人となり、後期募集定員は8,548人となった。
大阪府教育委員会は2月14日、公立高校の前期入学者選抜の願書締め切り時点での志願状況を発表した。全日制の平均志願倍率は2.19倍となり、春日丘の6.34倍、寝屋川の6.31倍、富田林の6.05倍などが高倍率となった。
大阪府教育委員会は2月14日、公立高校の前期入学者選抜の願書締め切り時点での志願状況を発表した。全日制は募集人員21,680人に対し、志願者が47,516人で、平均志願倍率は2.19倍となった。
神奈川県公立高校入試の学力検査が本日午前8時50分より実施されている。全日制では、42,560の募集人員に対し志願者数が50,578となっており、平均倍率は1.19倍と発表されている。
立命館宇治中学校・高等学校と楽天は15日、電子ブックリーダー「kobo Touch」約1600台の導入で合意したことを発表した。立命館宇治中高では、2013年4月の新学期から「kobo Touch」を全生徒に配布し利用を開始する。
大学の秋入学導入に賛成している高校教員は17.7%と、反対36.3%の半分以下であることが、リクルートマーケティングパートナーズが実施した秋入学に関する調査より明らかになった。
愛知県教育委員会は2月14日、公立高校推薦入学の志願者数を発表した。普通科・専門学科・総合学科の各校について募集人員や推薦入学定員枠、志願者数が掲載されている。
北海道教育委員会は2月13日、公立高校入試の出願変更後の出願状況を発表した。出願倍率がもっとも高いのは、札幌開成(コズモサイエンス)1.9倍、函館工業(情報技術)1.9倍であった。
京阪神地区の私立高校入試の多くが2月9日に実施され、多くの学校ですでに合格発表が行われている。私立高校の合格発表日から公立高校入試の間に再チャレンジする「1.5次入試」の要綱が公開されており、実施校は募集を受付けている。
東京私立中学高等学校協会は2月12日、都内私立高等学校の第二次募集(第1回)の状況を発表した。今回、二次募集を行う全日制の学校は男子校1校、女子校14校、共学校5校の計20校である。
宮城県高校教育課は、平成25年度公立高校入試の前期選抜合格者を発表、Webサイトにて合格者の受験番号が学校ごとに掲載されている。なお、後期選抜は3月7日に実施される予定。
平成25年度 千葉県公立高校 前期選抜が2月12日に実施された。東京新聞は「2013年首都圏公立高校入試」特設サイトにて、全5科目(国語・数学・英語・理科・社会)の問題および正答の掲載を開始した。