D2Cは30日、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2012」の決勝戦を開催した。優勝は角南萌(すなも・もえ)さんのプレゼン用タイマーアプリ「見えるプレゼンタイマー」に決定した。
東京大学教養学部は、「高校生のための金曜特別講座」2012年度冬学期を10月5日より、全12回のスケジュールで開催する。先着200名、参加費用・事前申込み不要。
就職・進学情報会社のディスコは9月26日、高校のキャリア教育の実態について調査結果を発表した。キャリア教育は、95.2%の教員が「実施効果がある」と評価し、キャリア教育によって進路選択への生徒の関心や生徒の意欲が高まることが明らかになった。
小学生の約4人に1人、中学生の約2人に1人、高校生の約3人に1人が家庭での学習にPCやインターネットを利用していることがeラーニング戦略研究所が行った調査で明らかになった。
D2Cは、全国の中高生を対象としたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園 2012」の決勝進出者11組を決定、9月30日に決勝戦を実施する。
東進ハイスクールは、10月28日(日)に高校生全学年を対象とした「全国統一高校生テスト」を無料開催する。東進ハイスクールや東進衛星予備校各校舎、外部会場で実施する。
2011年度に全国の小中高校が認知したいじめの件数は、7万231であることが文部科学省が9月11日に発表した調査結果より明らかになった。前年度より7,399件減少し、児童生徒1千人当たりの認知件数は5件である。
東京大学大学院工学系研究科・工学部は、工学の魅力に触れる場を提供することを目的とした、東大テクノサイエンスカフェ「感じる工学の世界」を9月29日に東京大学・本郷キャンパスで開催する。
文部科学省のウェブサイトでは、小中高校生への生徒指導の参考資料が掲載され、全国の教育委員会やNPO団体で実施されている10の事例が紹介されている。
いじめを苦に自殺する子どもの報道が相次ぐなか、昨年度、小学校・中学校・高等学校から報告のあった、自殺した児童生徒数は200人にのぼり、前年度の156人を大きく上回り近年最多の深刻な状況であったことが明らかになった。
総務省は9月10日、「スマートフォン安心・安全利用促進プログラム」を公表した。安心・安全にスマートフォンを利用できるように周知啓発活動を全国的に展開し、安心・安全な利用環境整備の支援を行うという。
東京工業大学では、10月6日・7日の工大祭に、女子高生を対象とした「女子高校生のための研究室ツアーin工大祭2012」を開催する。東工大の女子学生がガイド役となり、進路についての不安や疑問も聞くことができるという。申込みは9月11日より開始する。
ニチイ学館は、毎年11月11日の「介護の日」に合わせ、全国の小学校、中学校、高校で実施している「介護体験教室」の開催希望校を、全国から募集する。
大学入試センターは9月3日、平成25年度センター試験「受験案内」の無料配付を開始した。大学の窓口、もしくは郵送で入手することができる。大学での配付期間は、9月3日から10月12日まで。
文部科学省は8月31日、2012年度第1回高等学校卒業程度認定試験実施結果を発表した。2011年度第1回と比較して、受験者は839人(6.1%)減となっている。
東京都と東京私立中学高等学校協会は、9月3日、2013年度の都立および私立高校の受入分担数と入学者選抜に関連する事項について合意した。2013年度の就学計画は昨年比500人増の都立高42,300人、私立高28,700人となる。
すららネットは9月3日、小中高生の結婚観調査の結果を公表した。84.4%が結婚したいと回答し、80.9%が子どもが欲しいと回答した。また、平均25.9歳までに結婚し、28.2歳までに子どもが欲しいという回答結果が明らかになった。