日立製作所は22日、「バックアップ・ディザスタリカバリ設計・構築サービス」に、マイクロソフトのサーバ仮想化ソフトウェア「Hyper-V 2.0」によるサーバ仮想化環境に対応した新サービスを追加すると発表した。
富士通は14日、PCサーバ「PRIMERGY(プライマジー)」において、マイクロソフトの新サーバOS「Windows Server 2008 R2」をバンドルしたモデルの販売を開始した。11月16日より提供を開始する。
マイクロソフトは29日、「Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008 R2(VMM 2008 R2)」を10月1日より提供開始することを発表した。
マイクロソフトは8日、都内のホテルで「Windows Server 2008 R2」の仮想化戦略説明会を開催した。
ソリトンは27日、自社開発のPCログオン認証ソフト「SmartOn」およびログ収集・解析ソフト「InfoTrace」において、VMwareViewやHyper-Vなどの仮想化環境への対応を発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は22日、短期間で導入可能な仮想化統合インフラ「VM Pool」のラインナップを拡充し、あらたな4つのラインナップでの販売を開始した。
大塚商会、サイオステクノロジー、ノベルおよびマイクロソフトは5日、中堅企業向けにWindowsとLinuxの混在環境を仮想化で統合するソリューション「OS統合ソリューション(仮名)」の提供で協業すると発表した。
大塚商会、日本電気、マイクロソフトの3社は28日、中小企業向けにタワー型サーバで手軽に利用でき、コスト削減を実現する仮想化「1台2役サーバパック」を発表した。
シマンテックとマイクロソフトは15日、マイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」と、シマンテックのバックアップソリューション「Backup Exec」を用いた仮想化環境におけるバックアップの共同検証を発表した。
富士通は24日、仮想化テクノロジーの技術的課題に対する支援の中核となる「仮想化ソリューションセンター」を開設する。
マイクロソフトは14日、同社のサーバ仮想化製品「Windows Server 2008 Hyper-V」と統合仮想化環境管理ソリューション「Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008」をベースにした仮想化ソリューションの提供を開始した。
マイクロソフトは30日、Microsoft Windows Server 2008日本語版において、サーバーの仮想化機能を提供するMicrosft Windows Server 2008 Hyper-V日本語版の開発を完了し、Windows Server 2008の購入者を対象としたダウンロード提供を同日より開始した。
サーバメーカー各社は、16日より発売開始となるWindows Server 2008に対する対応状況を発表した。
マイクロソフトは、次期サーバOS「Microsoft Windows Server 2008」日本語版の開発を米国時間の2月4日に完了した。
米Microsoftは13日(現地時間)、Windows Server 2008の仮想化機能のひとつ、サーバ仮想化テクノロジ「Hyper-V」の公開ベータ版の提供を開始した。