ジュピターテレコム(J:COM)は、2006年12月期中間決算(2006年1月〜6月)の連結決算を発表した。売上は1,033.1億円(前年同期比19%増)、営業利益は156.02億円(43.8%増)、税引き前利益は135.04億円(64.6%増)、純利益は81.18億円(21%減)。
ジュピターテレコム(以下、J:COM)は、8月1日から福祉支援を目的としたインターネットサービス「J:COM NETハートフルパック」の提供をJ:COM NETの全サービスエリアにおいて開始する。
J:COMは10月1日より、ケー・ビー・エス・ジャパンが提供する韓国総合エンターテインメントチャンネル「KBS WORLD」を「J:COM TV デジタル」の基本チャンネルで放送することを発表した。
ジュピターテレコム(J:COM)が提供する、HDDを内蔵したSTB(セットトップボックス)「HDR」の申し込みが3.2万件にのぼっている。同社が発表した2006年6月末現在の加入世帯数によるものだ。