ソニーは、法人向けADSL接続サービス「ADSL pro」の提供を開始した。月額利用料は、電話共有型が48,000円、専用回線型が49,800円で、IPアドレスは最大16個提供される。
ソニーは、パソコンとMD(ミニディスク)を接続して、高速で音楽を転送できる新規格「Net MD」を発表した。接続にはUSBが採用されており、デジタルデータのまま楽曲転送が可能。OpenMG、MagicGate、およびSCMSによる著作権保護機能を備えているのが特徴。
ソニーの提供するFWA(加入者系無線アクセス)「bit-drive」は、千葉県千葉市でサービスを開始した。
ソニーは、7月1日から新しい動画配信フォーマット「MotionViewer」を使用する動画配信サービスの提供を開始すると発表した。この「動画ホスティング・サービス」は、まず共用サーバタイプから提供が開始される。100Mバイトのコンテンツをホスティングする場合、月額料金は15万円となる(最低利用期間3か月の場合)。MotionViewerフォーマットのほか、RealやWindowsMediaによる配信も提供される。
ソニーの提供するFWA(加入者系無線アクセス)「bit-drive」は、11日よりサービスエリアを東京都町田市、神奈川県相模原市、福岡県北九州市小倉北区に広げた。
ソニーは、近畿日本鉄道(近鉄)の保有する近鉄ケーブルネットワーク(KCN)の株式の一部を取得し、近鉄およびKCNとブロードバンドインターネット分野で協力すると発表した。今回ソニーが取得するのはKCNの発行済み株式総数の3%。
ソニーは、3月末にKDDIの子会社KMNの第三者割当増資を引き受け、KMNの10%株主となることを発表した。第三者割当増資によるソニーの出資額は2億7,000万円となり、同時にKMNへ役員1名を派遣する。
ソニーは、OpenMGを幅広くデジタルコンテンツの配信ビジネスに対応させたテクノロジとして、OpenMG Lightを発表した。
ソニーマーケティングは、Web上の3次元空間に動画コンテンツをストリーミング再生する「SpaceStream」を商品化した。
bit-driveは、明日より初期費用の料金を改定する。改定内容は、これまで細かく分かれていた事務手数料をまとめることで実施し、事実上の初期手数料の値下げとなった。新たな初期費用は、次のとおり。
ソニーのbit-driveサービスは、ブロードバンド向けの新サービスとして、動画素材のダウンロードサービス「Movie Library」を開始した。
bit-driveは、兵庫県神戸市でもサービスを開始した。また、これにともない、bit-driveの情報ページのリストも更新した。情報ページに加えたエリアは、兵庫県神戸市、埼玉県浦和市、与野市。
ソニーが運営するインターネット接続サービス「bit-drive」サービスが、埼玉県浦和市でサービスを開始した。基地局は浦和市高砂に設置された。常盤、岸町、別所、高砂等で利用できる。
ソニーが運営するインターネット接続サービス「bit-drive」は、神奈川県藤沢市でサービスを開始した。これで、同社のサービスエリアは、全国1都2府、8県の15区、18市となった。
ソニーが提供しているインターネット接続サービス「bit-drive」が、東京都三鷹市と埼玉県大宮市でサービスを開始した。
ソニーは、加入者系無線アクセスシステムを使ったワイヤレス専用線サービス「bit-drive」のひとつとして、6Mbpsと156Mbpsのサービスを追加した。22GHz帯の電波を使用し、見通しで2kmまでの近距離2地点間を接続できる。
bit-driveは、東京都八王子市・立川市・国立市、宮城県仙台市、広島県広島市、香川県高松市、静岡県静岡市・浜松市で12月1日にサービスを始める。また12月以降、北海道、信越、北陸でのサービス開始を考えているという。
ソニーは、ジャストシステムと共同で12月1日発売のパーソナルITテレビ「エアボード」専用のインターネットアプリケーションサービスを開発した。
ソニーは、個人でもビデオ画像をストリーミング配信できる有料サービス「パーキャスTV」を、日本テレコムと協力して行うことを発表した。
ソニーのbit-driveが、ついにサービスを開始した。bit-driveは、次世代技術WLLを使用した広帯域・常時接続の通信インフラとTV会議室やDigtal Gateなどのアプリケーションサービスを提供するインターネットサービス。
ソニーのワイヤレスインターネットアクセスサービス「bit-drive」が開始となる。サービスは法人向けで、1.5Mbpsあたり月額150,000円。